広陵高校の中村奨成はやんちゃな時期があった!真面目な子が伸びない理由。

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広陵高校の中村奨成はやんちゃな時期があった!真面目な子が伸びない理由。

広陵高校は惜しくも準優勝という結果に終わりました。

花咲徳栄高校にあっぱれですね。

投打にバランスが良かったですからね。

広陵高校を準優勝に導いたのは中村奨成の

活躍があったからに他なりません。

そんな中村奨成は中学時代かなりやんちゃだったのだとか。

今はかなり礼儀正しい青年に見えますが、

そういった過去があるのは意外だなと思いました。

でもある程度やんちゃだった子の方が将来的に

能力が伸びるのです。

その理由とは?

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広陵高校の中村奨成はやんちゃすぎた?!



広陵高校の中村奨成は

インタビューなんかでもしっかり答えていて、

そういったところも”規格外の高校生”だなと感じさせますね。

でもそのインタビューを聞いていると

かなり強気な印象も伝わってきます。

清原の持つ1大会の最多本塁打記録である

5本を更新した時も

「誰も追いつけない記録を作りたい」

そういっていました。

控えめな選手が多い中、気持ちのいいほど

ストレートな言葉は心に響きますね。

中村奨成の中学時代は、

髪型が他の生徒の模範にならないようなものだったりと

かなりやんちゃだったそう。

中学のころなんて親であったり、先生であったりと

なにかと目障りな存在に感じますよね。

中学時代は野球はできたけど、

やんちゃであるがゆえに態度が大きく感謝の気持ちを持つような

選手ではなかったようです。

先生もかなり手を焼いたのではと思います。

中村奨成がフォームを参考にしている

巨人の坂本勇人もかなりやんちゃな学生時代を

過ごしていたようですから、

やんちゃは悪ではないかと。

やんちゃな生徒は根はいい性格をしていると思うのですが、

何かのきっかけがあって素直さが失われていくのではと感じます。

それでも野球が好きだから野球を続けていたのでしょう。

紆余曲折というのはあっていいと思います。

そのほうが人間としての厚みがでますからね。

やんちゃではなく真面目なこの方がいいのかと

言われると必ずしもそうではありません。

なぜなら真面目な子は伸びないからです。

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真面目な子が伸びない理由とは?



やんちゃな子というのは

発言力があります。

納得がいかないことがあれば反発します。

誰も納得が出来ないようなことはしたくありませんよね。

それであるがゆえにやんちゃな奴だ!といわれるのも

おかしな気がしますね。

一方でおとなしい子は

納得できなくてもいわれたことをやってしまいがちです。

ようするに大人しい子はまじめなのです。

ハイハイと返事をするのはいいけど、

損をする場面も出てきますよね。

自分の意見が言えるというのはやんちゃな子の強みでもありますね。

そういう気の強さが野球にもいい影響を与え、

能力以上の力を発揮することが可能なのかと。

野球は強い気持ちが大事だ!というような

精神論はあまり好きではありませんが、

最低限の気の強さは必要でしょう。

社会にでると発言力がなければ、

上司などにいいように使われるので要注意です。

本当に手が付けられないようなやんちゃは

ダメですが、適度なやんちゃは推奨します。

以上、広陵高校の中村奨成はやんちゃな時期があった!真面目な子が伸びない理由。
でした。

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