甲子園はホームランが出やすい?出にくい?2017夏の甲子園のホームラン数が異常と話題!

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甲子園はホームランが出やすい?出にくい?2017夏の甲子園のホームラン数が異常と話題!

2017年の夏の甲子園はいよいよベスト4が出揃い

さらなる盛り上がりを見せています。

そしてホームランの数が過去最多を更新していることでも

注目を集めている大会になっています。

早稲田実業の清宮くんの出場がないということで

どうなるかと思いましたが、

広陵の中村くんなどあらたなスターの出現で

例年にない盛り上がりを見せています。

そんな2017年の甲子園ですが

ホームランが毎試合のように出ていて、

飛ぶボールを使っているのではないのか?!

というような声も聞こえてきます。

甲子園はホームランが出やすいのか、出にくいのか

どっちなのでしょうか。

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2017年の夏の甲子園のホームラン数が多い理由とは?



ホームランが出にくいといわれている

甲子園球場ですが、毎試合のようにホームランが出ています。

これについては、

投手に目立った選手が少ないことが理由と言われていますが、

140キロ台のストレートを投げる投手も多く

投手のレベルが低いということはないでしょう。

110キロとかしか投げられない投手ばかりであれば

そういえるかもしれませんが。

今の時代、トレーニングマシーンや

様々なトレーニング理論などもありサプリメントもある、

そういった環境であるがゆえに体を大きくしやすく

ホームランの出やすい体づくりが出来ているのだと思います。

とはいえ高校野球は金属バットなので

変な話上半身の筋力さえあれば打球は飛びホームランが

出やすくなります。

木製バットであれば下半身の力がないと飛ばないので

金属バットでのホームランと木製バットでの打ち方はちがうので

変な癖がつくと高校どまりの選手になるので要注意ですね。

とはいえホームランは魅力的でそれを打つ選手はさらに魅力的です。

2017年の夏の甲子園はホームランが出やすい

気がしますが、甲子園はホームランが出やすい球場なのでしょうか?

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甲子園はホームランが出やすい?出にくい?



一言で甲子園はホームランが出やすいのか?

出にくいのかは語ることが出来ません。

甲子園は海辺に近いので

浜風というものがあります。

それはライト方向からレフト方向に吹くことがほとんどです。

なので風向き次第では

ホームランが出やすい状況であり、出にくい状況でもあります。

普段の風向きであれば、

右打者の方がホームランが出やすいです。

特にいい具合に角度がついた打球はそのままスタンドインすることが

多いです。

左打者は逆風の場合が多いので甲子園で

ホームランの打てる左打者は評価されるべきであります。

それにしても2017年の甲子園はホームランが出やすい

ですよね。


ネット社会であることも関係しているかもしれませんね。

技術の上達に関係するような情報を取り入れることができますし、

対戦相手の動画なども容易に見ることが出来ます。

そういったことも後押しして打者の技術が向上しているのも

ホームランが出やすい要因かもしれません。

ホームランの大会記録がどこまで伸びるかが

今大会の見どころですね!

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