藤井聡太四段の得意戦法は非常識?!将棋上達のコツとは?

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藤井聡太四段の得意戦法は非常識?!将棋上達のコツとは?

公式戦23連勝を収めた藤井聡太四段。

連勝記録を誰が止めるのでしょうか。

止めた人は凄く注目されそうですね。

そんな藤井聡太四段の得意戦法にある特徴があります。

それは、将棋界の常識を覆すものでは?と思ってしまうような
ものにも思います。

藤井聡太四段の得意戦法について迫っていきます。

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藤井聡太四段の得意戦法とは?


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出典:livedoor

藤井聡太四段の得意戦法は、

大駒を惜しみなく使い

小駒で相手を負かすというのが得意戦法です。
大まかにいうと。

将棋は一般的に

駒の価値を考えて駒を動かす必要があります。

駒の価値というのは

角や飛車などの大駒と呼ばれるものが価値が高く、

香車や桂馬などの小駒と呼ばれるものの方が価値は低くなります

駒の価値というのは

駒の強さに関係します。

角や飛車はかなりアグレッシブに動けるので

価値はかなり高いです。

野球でいうとクリーンナップの点取り屋といったところでしょう。

普通は小駒で大駒を取ることが出来れば

良しとされています。

逆に価値の低い駒に価値の高い駒を取られるのは

良くないこととされています。


歩で角を取られるなんてかなり悲惨ですからね。

しかし、藤井聡太四段はそういった将棋の常識に

とらわれることのない新しい将棋を指す
ということが話題になっています。

いわゆる将棋界の定石にはないような将棋

藤井聡太四段の持ち味なのかもしれません。

藤井聡太四段の得意戦法をさらに深く見ていきます。

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藤井聡太四段の得意戦法の秘密は?



藤井聡太四段の得意戦法は常識にとらわれない将棋です。

基本的には大駒を相手に取られないようにして

小駒との組み合わせで

攻撃していくというのが一般的な戦法になっています。

価値の高い駒である、

角や飛車はなるべく相手に取られないようにすべきであります。

しかし駒の価値というのは

その局面によって変わってきます。


藤井聡太四段は大駒である角が取れる局面であっても

小駒を取るといったことをしています。

普通ではあまり考えられません。

例えると、道端に10円玉と一万円札が落ちていた場合

10円玉を積極的に拾うようなものです。

※お金が落ちていたら交番へ届けましょう。(笑)


ですが藤井聡太四段はそのあとの局面を考えているのです。

この局面では大駒よりも小駒の方が価値が高いと考え小駒を取る。

そして詰む。

かなり大胆な将棋をやる人だという印象をもちました。

貧乏性な人は大駒は捨てられないし取りたいという心理が働くでしょう。

予想外の戦法で来るため、

藤井聡太四段の対戦相手は動揺してしまい飲み込まれてしまうというケースもあるのではないでしょうか。

連勝記録はまだ伸びそうですが、

この得意戦法がいつまで通用するかはわかりません

分析され出したら、連敗記録というのも

藤井聡太四段の話題の1つとして出てくるかもしれません。

興味深い将棋をするのが藤井聡太四段です。

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